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レンホウ議員はランボウか
第一位になる理由は   「どうしてトップでなければならないのですか」というレンホウ議員の質問に対して、文科省の役人はモゴモゴトとして明確な応答ができなかった。議論の核心を明らかにするため、わざと反対のことを聞いたり、誰もが当然と考えていることを質問したりすることは、ディベイトの基本であり、質問者にとって当然のわざである。これを捉えて、レンホウは乱暴だとの批判はあたらない。   ...続きを見る

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2009/11/27 11:01
新政権のこれから
政権の評価と今後 ...続きを見る

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2009/11/26 10:34
無駄排除から創造へ
ムダの排除と創造  事業仕分けについて、アソウさんなど自民党幹部から「国会議員ならともかく、そうでない方々は一体何の資格で言っているのか」、「あまりに居丈高」、「仕分け劇場を見せることだけにうつつを抜かしている」などと批判が出されている。無駄を積み上げてきた張本人たちだから「デタラメが浮き彫りになっては困る」ので邪魔しているようにも聞こえる。 ...続きを見る

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2009/11/24 10:10
利権ビジネスモデル
利権ビジネスモデルからの決別 ...続きを見る

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2009/11/23 10:55
科学予算
科学技術開発論  過去50年間の理系ノーベル賞受賞者の70%は米国国籍である。2008年度物理学賞受賞の南部陽一郎先生は米国籍にカウントされる。ノーベル賞がすべての科学指標となるわけではないが、米国が世界の科学技術の最先端を走っていることには変わりはない。第二次大戦後、自由と資金を求めて多くの科学者が世界中から米国へ渡ったことにもよるが、ここでは人とは違ったことを研究対象とする独立精神が風土的に横溢していることによるところが大きいと思う。 ...続きを見る

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2009/11/22 12:05
努力してもできないこと
努力すれば報われる  自己啓発はやりで、その代表選手がカツマ先生であるようだ。最近はテレビでも、その大きな顔を見かける。先生は沢山の本を出しているから、店先でどれか一つを15分も立ち読みすれば、だいたい内容が想像できる。30代前後の女性を中心にファン、もしくは信者が急増しているという。誰でも「努力すれば救われる」と信じて、何かにすがろうとするので、このような生き方本は売れ続け、自己啓発セミナーや新宗教まがいは次々と誕生する。   ...続きを見る

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2009/11/21 11:16
国の新しいビジネスモデル
自民党ビジネスモデルの崩壊 ...続きを見る

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2009/11/20 09:43
無駄とは何か
無駄なこととは何か   無駄を排除して予算を有効に使うために、自民党政権時代に作成した予算案の事業仕分け作業が進んでいる。ムダ無駄というが、ムダな事業とは何を指しているのであろうか。先日のブログで、予算の3分の1ぐらいは無駄なものであろうと、腰だめで書いたら、当然のことであるが反論が来ている。これに対して反論を試みるつもりは毛頭ないが、予算なるもの実態を考えてみたい。 *会場:国立印刷局市ヶ谷センター ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/11/19 10:07
デフレ回避策
デフレへまっしぐら  失業率、貧困率、有効求人倍率、ボーナス減額率、就職率、長期金利などどの経済指標を見ても、芳しいデータはない状況にあるが、民主党政権にはあまり切迫感が感じられない。ビジネス界隈ではコンビニでのランチ価格がワンコインでお釣り来るところまで下がってきた。消費者にはありがたいことではあるが、そのままでは受け取れない悩みもある。物価下落が続くデフレの影響で、賃金が下がり雇用が脅かされ、消費者はますます高い買い物を敬遠する悪循環に陥るからだ。 ...続きを見る

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2009/11/17 15:03
新たな日米関係
大統領演説と日米安保  ベルリンの壁が崩壊してから20年たち、20世紀後半の米ソ対立という国際的な力の均衡が大きく変化してきた。この4月にプラハで行ったオバマ大統領の核廃絶演説は、その裏に隠されている核兵器の更新など米国の軍需産業の存在を踏まえても、その顕著な現れであり、前任者にはできなかったことである。これ一発でノーベル平和賞受賞とはいささか腑に落ちないが、米国のこの宣言は人類の進歩への第一歩であることも確かである。 ...続きを見る

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2009/11/16 13:35
映画2012の世界
映画「2012」  2008年1月にフォトン・ベルトについて記事を書いている。これによると地球が次にこの空間に突入するのは2012年12月22日の冬至で、その時には強力なフォトンによって、人類の遺伝子は破壊され、電磁波障害で通信機能は麻痺してしまう恐れがあるとしている。 ...続きを見る

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2009/11/15 11:22
大統領来日
悩める両トップへの提案 ...続きを見る

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2009/11/12 10:12
情報の偏り
情報の受け止め方   NY駐在時代に良く経験したことであるが、全く同じニュースでも、米国と日本とでは報道の質と量がかなり異なるケースが多い。報道は些細なことでも、人の目を引くために針小棒大になることがあるし、日本人には受けるニュースでも、米国人には面白くはない場合が多い。 ...続きを見る

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2009/11/11 10:28
ベルリンの壁
壁崩壊20年   11月9日は東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」崩壊から20年になる。1988年の8月に西ベルリンを子どもたちと訪れた。この頃、管理人はNY駐在員をしていて、出張で貯めたマイルエッジを使って、毎年夏には欧州へ出かけていた。隣近所のバーベキューパーティなどで、ある弁護士がベルリンの壁が崩れるという噂をしていたので、東西冷戦の歴史的な建造物を見ておきたくなったからである。 ...続きを見る

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2009/11/09 11:22
地球の冷却方法
地球工学的発想   地球温暖化は温室効果ガスによるものということは国際的な定説となっている。2020年には1990年レベルの排出ガスを25%削減するという首相の提案は、この事実に基づいている。1988年に国連が主体となって結成された学術機関であるIPCCは、地球温暖化に関する最新知見の業績により、2007年に米国元副大統領アル・ゴア氏と共にノーベル平和賞を受賞している。 ...続きを見る

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2009/11/08 11:07
ヤンキースの松井
マツイは日本人か  ワールドシリーズで大活躍したマツイ選手は、日本では誰もが元ジャイアンツに在籍していたスラッガーと知っている。ところが多民族国家の米国で、またその象徴であるNYでは、そのようなこと知っている人はよほどの野球通であり、殆どの人にとってはマツイはヤンキースの選手というだけである。 ...続きを見る

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2009/11/07 10:56
二重の出口戦略
出口戦略の意味   今週末に英国スコットランドにあるゴルフの聖地セント・アンドリュースで開催される20カ国財務相・中央銀行総裁会議での主要課題は、各国の政策を相互評価する枠組みの創設、金融機関の規制強化、金融危機以降の異例な政策を元に戻す出口戦略という。   ...続きを見る

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2009/11/06 08:30
事業仕分け
事業仕分けチーム  32人の国会議員が発表されていたが、半数近くも新人議員が入っていたため、オザワ幹事長の「新人の仕事は選挙」とかいう理解不明な言葉で解散させられた。仕分けの仕事は何も分からない新人には向かないと説明するが、これほど議員を馬鹿にした話もないであろう。幹事長も新人も同じく選挙で国民から選ばれているし、新人といえども過去官僚や地方議員として仕事をしてきた人たちだ。その人たちにできないほど、予算を削る仕分けなる仕事が難しいものとは思われない。   ...続きを見る

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2009/11/05 11:45
脳の活性化
活性脳の作り方 ...続きを見る

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2009/11/03 10:34
沈まぬ太陽
事実と小説 日航   「事実は小説よりも奇なり」というから、事実の方が小説よりも奇想天外な筋道に溢れているはずである。それではいくら小説を書いても面白くはないから、実際には、小説では事実をまげてでも、作者はある意図の実現のために、面白おかしく書くことの方が普通であろう。 ...続きを見る

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2009/11/02 12:28

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