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<<   作成日時 : 2013/01/11 10:48   >>

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自虐史観の元凶(続き)
1.東京裁判が国際法に違反していたことは現在、意見はほぼ一致している。裁判の結果を日本はサンフランシスコ講和条約で受け入れたが、裁判自体は無効である。東大法学部横田喜三郎教授はこの裁判を「世界史における一つの金字塔」と絶讃した。そのために、横田先生は自虐史観の元凶となった。


2.「中央公論」昭和23年9月号に掲載された「東京裁判による国際的反省」で先生は手放しでこの裁判を絶賛した。一つには「わけても満州事変からの15年間にわたる日本の行動の総決算」であり、二つには「世界の平和と正義を確保し、人類と文明の存続を保証することを志している」、「平和主義と国際主義」としている。

3.横田先生はこの裁判の国際的意義に説き及び、「世界の歴史に画期的な展開をもたらし、人類の将来に絶対の影響を与えるのである」と断定する。この誤りは東京裁判後も侵略戦争が絶えないし、「勝った方は何をやっても正当化出来る」という考えから、却って戦争を助長したという見方で証明されている。

4.最高裁長官にまでなった人物が「罪刑法定主義は、専制君主ではなく、公正な国の代表ならば、必ずしも必要ではない」という暴論を語る恐ろしさだ。「ほとんどすべての国家の間で、侵略戦争を国際犯罪と見ようとする強い意向のあることは、疑いをいれない。」と横田先生は語った。歴史的にも侵略でない戦争などはない。旗を上げざる負えない状況に追い込まれたかどうかを問題とすべきだ。


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